2026年7月おさらい - 世界王者決定と8月の注目イベント
Stake 2026年7月リキャップ:世界王者が決定、マクレガー69秒、そして8月に注目のビッグイベント
7月19日、ニューヨーク・ニュージャージー・スタジアムでスペインがアルゼンチンを延長戦の末に1対0で下し、4年に一度のサッカーの祭典が幕を閉じました。ひと夏を通してStakeを大いに盛り上げた大会も、これでフィナーレです。
7月のStakeでは、カジノで86億回を超えるベットが記録され、スポーツブックでもサッカーを中心に5,500万回以上のベットが成立しました。サッカー以外でも話題は尽きず、ラスベガスではマクレガーの復帰戦がわずか69秒で終了。パリではEsports World Cupが開幕し、Stake主催のCS2サーキットでは新王者も誕生しています。
そして8月は、Stake自身の9周年からスタート。プレミアリーグの新シーズン、The International、全米オープンテニスと、ベットの舞台が一気に広がる1か月になりそうです。
7月のStakeニュース:今月最大の出来事
トップニュース:世界王者が決定
世界最大のサッカーの祭典は、7月19日にニューヨーク・ニュージャージー・スタジアムでクライマックスを迎えました。スペインがアルゼンチンを延長戦で1対0と下し、2010年以来2度目の世界制覇を達成。決勝点は延長後半、途中出場のフェラン・トーレスが押し込んだ一撃でした。3位決定戦ではイングランドがフランスを破り、こちらは打ち合いの末の決着となっています。
この大会はStakeのスポーツブックにも記録を残しました。7月のスポーツ最高配当は約559万USDで、決勝トーナメント2試合を組み合わせたマルチベットから生まれています。
Pragmatic Playのベット上限引き上げ(Stake限定)
Pragmatic Playが、全スロットゲームでStake限定のベット上限引き上げを実施しました。対象は同社のスロット全タイトルで、上限まわりの条件が一段広がっています。詳細はPragmatic Play限定ブログにまとまっています。
マクレガーの復帰戦は69秒で終了
7月11日、ラスベガスで行われたUFC 329のメインイベントは、コナー・マクレガーの5年ぶりの復帰戦でした。ところが序盤に放ったキックで膝を負傷し、試合はそのままストップ。マックス・ホロウェイの1ラウンドTKO勝ちで、試合時間は1分09秒でした。Stakeのパートナー選手であるトレイシー・コルテスもアーリープレリムに出場しましたが、判定で敗れています。
Esports World Cupがパリで開幕
今年は開催地をパリに移し、Esports World Cupは7月6日から8月23日までの7週間にわたって行われています。7月に決着したタイトルのうち、Dota 2はPVISIONが、League of LegendsはDPLUS KIAが優勝しました。8月の日程については、このあと改めて触れます。
Stake主催のLANイベントで新王者が誕生
Stake Ranked EP3 LAN Finalsは、7月15日から18日にかけてバルセロナで開催され、HEROICが優勝しました。新ロスターでの初陣を、そのままタイトル獲得につなげた形です。
7月のその他の話題
ウィンブルドンはヤニック・シナーがアレクサンダー・ズベレフを下してタイトルを防衛し、メジャー5勝目を挙げました。女子はチェコ勢同士の決勝となり、21歳のリンダ・ノスコバがカロリナ・ムホバを退けて初のグランドスラム制覇を達成しています。ゴルフのThe Openではライアン・フォックスがロイヤルバークデールの最終ホールをバーディーで締め、キャメロン・ヤングに1打差で競り勝って初メジャーを手にしました。ツール・ド・フランスはタデイ・ポガチャルが5度目の総合優勝を飾り、歴代最多に並んでいます。League of Legends Mid-Season Invitationalは地元韓国でHanwha Life Esportsが優勝し、X Games Summer LeagueにはStakeがパートナーとして参加しました。F1はイギリス、ベルギー、ハンガリーの各ラウンドでシーズンがさらに白熱。MLBオールスターゲーム、ブラジル全国選手権セリエA、BLAST Bounty S2が7月の終盤を盛り上げています。
Stake 2026年7月の数字:ベット数、最高配当、人気ゲーム
7月のカジノベット総数は8,623,975,143回に達しました。1日あたりにすると、およそ2億8,000万回です。
最高配当は3,000万USDで、Starlight Princess 1000から誕生。単一ベットの最高額は3,297,313.05USDで、こちらはPrivé Lounge Baccaratのテーブルで記録されています。
カテゴリー別に見ると、Stake Originalsが6,025,491,343回で全体の7割近くを占めました。なかでもdiceは2,627,907,740回と突出しており、Stake Originals人気の中心にあり続けています。
スポーツブックのベット総数は55,589,150回でした。競技別ではサッカーが31,509,790回と過半数を占め、7月がサッカー一色の月だったことを数字でも裏づけています。
7月にStakeで登場した注目の新作カジノゲームは?
7月にStakeへ加わったタイトルは、新着ゲームのページにまとまっています。
7月の新作で最もプレイされたのが、7月19日に登場したJourneys End TitanWaysです。開発はValkyrieで、Stake限定タイトルとして公開されました。
テーマは、幌馬車で旅を続ける一行を描いたファンタジー。草原と大樹を背景に、ステンドグラス風のキャラクターシンボルや宝箱、月と星のアミュレットが並びます。盤面はTitanWaysと呼ばれる可変方式で、リールごとにシンボル数が変わることで当たりウェイズが伸び縮みし、画面左のカウンターにマルチプライヤーが積み上がっていきます。
数値面では、還元率96.70%、ハウスエッジ3.30%、最大配当は25,000倍です。ボラティリティは高に設定され、ベット範囲は0.10から1,000.00まで用意されています。4種類のボーナスバイが備わっています。ValkyrieはStake Engine上でStake限定タイトルを配信しているスタジオで、Waylanders ForgeやRed Strike、Hel’s Domainも同スタジオの作品です。
2本目のCaptain Deathは、7月10日に登場した同じくValkyrie製のタイトルです。亡霊船と海賊を題材にした作品で、盤面上部には1倍から128倍まで伸びるマルチプライヤーラダーを搭載。ワイルドの海賊船長とスキャッターの宝箱が当たりを組み立てます。還元率は96.70%、最大配当は100,000倍と、7月の新作のなかでも特に高い水準です。
3本目のMidas Multiplierは7月3日リリースで、ギリシャ神話を題材にした6リール×5行のスキャッターペイ方式のマシンです。シンボルが画面のどこに出ても配当が成立し、盤面には最大1,000倍のマルチプライヤーオーブが登場します。還元率96.70%、最大配当25,000倍という構成です。
高ボラティリティのタイトルが並んだ7月は、Pragmatic Playのベット上限引き上げとも重なり、上限まわりの選択肢が広がった月でもありました。
7月に最もプレイされたStake限定ゲーム(Only on Stake)
Stake限定ゲームは、Stakeでしか遊べないタイトル群です。上位にはStake Engine上のパートナースタジオが手がけた作品が多く並び、そのラインナップの厚みがそのままランキングに表れています。
首位はBig Bass Rock and Rollで、76,290,287回のベットを集めました。おなじみの釣りシリーズにロックテイストを重ねた一作で、コレクトとリスピンの流れはしっかり踏襲されています。
2位は、Waylanders Forgeの58,495,085回でした。Valkyrieが手がけるStake限定タイトルで、リリースから時間がたった今も上位をキープしています。
3位は、Big Bass BOOMの38,893,245回。同じ釣りシリーズの派生タイトルが、上位に2本入る結果となりました。
4位以下には、7月の新作であるCaptain Deathが38,853,527回、Journeys End TitanWaysが29,278,171回で続いています。リリース直後の2本がそのまま月間上位に食い込んだ形です。
8月に見逃せないスポーツイベントは?
ここからは8月の予定を追っていきます。日程はいずれも日本時間です。
Stake 9周年(8月8日)
8月のスタートを飾るのは、Stake自身の節目です。9年の歩みを記念して、祝賀企画と注目ゲーム、ベットボーナスがまとめて用意されます。内容は9周年ブログに集約されるため、8月に入ったらまずチェックしておきたいページです。ここを起点に、月内のプロモーションも順次動き出します。
Stake Pulse Beat I Finals(8月5日)
Stake主催のCS2サーキットであるStake Pulseが、初めてのBeatフィナーレを迎えます。当サイト発のesports大会だけに、出場チームの情報からオッズまでStake上で完結するのが強みです。8月のスポーツはここから動き出します。
プレミアリーグ新シーズン開幕(8月22日)
イングランドのサッカーが帰ってきます。夏の国際大会の影響で開幕は例年より1週間遅く、王者アーセナルがシーズンの幕を開けます。シーズンを通じて大きなスポーツブック需要が生まれるのはここからで、マネーライン、ハンディキャップ、両チーム得点、そして優勝オッズまで、マーケット数も一気に増えていきます。開幕節の予想を立てるなら、まずはサッカーハブで顔ぶれを確認しておくのがおすすめです。対象試合では、ライブ配信を追いながらライブベッティングも楽しめます。
The International(8月13日から23日、上海)
Dota 2最大の年間イベントが上海に再来します。グループステージは8月13日から16日、プレーオフは8月20日から23日の日程で、16チームがAegisを争います。1試合ごとのオッズだけでなく、優勝チーム予想やシリーズハンディキャップといった長丁場ならではのマーケットが並ぶのも、この大会の特徴です。組み合わせが出そろう前に、予想記事で勢力図を押さえておくと楽しみも倍増するでしょう。
Esports World Cup(8月23日まで継続)
7月分のタイトルが終わり、8月はモバイル勢が主役に移ります。Mobile Legends、Honor of Kings、PUBG Mobileに加えて、Call of Duty、Chess、Rainbow Six、Rocket Leagueが順に決勝を迎え、8月23日のグランドフィナーレで7週間の日程が幕を閉じます。タイトル数が多いぶん、日替わりでマーケットが入れ替わるのもこの大会のおもしろさです。注目タイトルの見どころは、大会の予想ブログでまとめて追えます。
ATP/WTA 全米オープン(8月30日開幕)
今年最後のテニスのグランドスラムがニューヨークで開幕します。ファンウィークと予選は8月24日から、本戦は8月30日からの日程です。優勝オッズは大会前から動き続けるため、ドローが出る前と出た後で数字を見比べるだけでも、読み解きの材料が増えていきます。
BLAST Open 26
カレンダーに加わる、もう1つのCS2大会です。Stake Pulse、Esports World CupのCS2部門と合わせると、8月はCS2の露出が途切れない月になります。CS2ハブから各大会のマーケットをまとめて確認できます。
Street League Skateboarding
締めくくりはスケートボードです。Stakeのスケートボード分野のパートナーシップが再び前面に出る機会で、クリス・ジョスリンとナイジャ・ヒューストンの2人が登場します。サッカーやeスポーツとはまた違った角度で、8月を楽しめる一戦です。
8月におすすめのStake.comプロモーションとコミュニティチャレンジ
8月のプロモーションは、9周年記念をテーマに展開されます。祝賀特典、注目ゲーム、ベットボーナスがまとめて公開されるため、まずは9周年の内容から確認するのが近道です。
その後は、その月の大型イベントに合わせた特典が順次立ち上がります。プレミアリーグ開幕、The International、全米オープンテニス、Stake Pulseと、前のセクションで取り上げた大会がそのまま対象になる想定です。開催が近づくにつれて公開されるため、最新情報はプロモーションページで確認できます。
通年で参加できる企画としては、ステーク vs エディ社長が引き続き用意されています。対象スロットで指定の倍率を上回ると賞金プールの分配対象になる形式で、カジノ側のコミュニティチャレンジとしての定番イベントをお楽しみください。
締めくくり
8月のStakeは9周年から始まります。祝賀の内容や対象ゲームは9周年の特集記事にまとまっていますので、月の入り口としてまずチェックしておきたいところです。長い1か月になりますので、ステークスマートツールも活用しながら無理のない範囲で楽しんでいきましょう。
